doubledepth

Microsoft Visual C++ 2005/2008/2010/2012/2013/2015-2019 Redistributable (x64|x86)

Microsoft Visual C++再頒布可能packagesなどをせっせと導入していると、MSYS2やConEmuを真っ先にinstallする玄人らの気持ちがちょっと分かるような気がしてくる。私は英数字を見ると昏倒する性質なので、毎度手作業で済ませてしまうが…… これ、よく見たら2005(x64)や2015-2019の版がちょっと古いじゃないか。やっぱり手作業は駄目だな。🙅🙅だな。

BMX2WAV v2 Core TEST , mBMplay v1.19.1107.0, new-BMSE v0.1, …

ようやく代替monitor用の端子を確保できたので、私は旧computerからの引っ越し作業を開始した。済み次第、前述のBMS関連softwaresの更新内容を確認する予定。なんかFastCopyとか使ってないのに超高速なんだが…… こないだも今回もUSB 3.0で条件は変わらないはずなのに何故だ……

MSDN関連URLsの所在があちこち変わっていた。DirectX 8.1 Runtime for Windows 2000に至っては消失しており、もはやdx7vb.dllを入手するためにはWeb Archiveに頼るほかない。Fork版new-BMSEはVisual Basic関連runtimeの導入が不要であり、これが普及するなら大変ありがたい。


自分が「気まぐれなBPM変更」としか感じられず見過ごしていたMetric modulationの用例は多そう。Cipaterは確実にそれ。Suite For The Ways Things Changeは怪しいがよくわからない。Diceは途中から幻惑してくる(polymeter loopの変化に身を委ねると、最終的に約85 bpmに感じられてくる)けど、rhythm自体がmodulateされるわけではない(私の体感では徹頭徹尾約170 bpm)。Thusnessとかもだけど、rhythmの割り方を変えるわけではないあたり、prog寄りの変拍子の系譜かな〜と感ぜられる(私はそっち方面には疎いので、あくまでなんとなく)。

PolyPolyPoly

Hidden Idealみたいな感じの、同一音階を同一rhythmで奏でるpiano二台の打鍵timingが徐々にずれていくBMSをどこかで遊んだ気がする。詳細を思い出せないが、もしかするとPiano Phaseのcopy BMSだったかもしれない。これをpolytempoと言わずして何がpolytempoか。

同様の調子で、100 bpm vs. 101 bpmのpolytempo楽曲を仮定する。この構造を先日の日記のようにpolyrhythmに換算することは、可能ではあれど、polytempoで表すよりも分かりやすくはならないだろう。なるほど、なんとなくわかってきた。しかしくしゃみと鼻水と寒気が止まらないので寝る。

:>=

 /\  /\

Baile de Favela (Afro Remix)は三連符(percussion)と四拍子のpolyrhythmだが、「約97 bpmの¾拍子percussion」と「約130 bpmの⁴⁄₄拍子」のpolytempoとも解釈できる……? この曲の構造やBPMはTwelve twisterのそれに近いし、私は初めて聴いたときにはMetric modulationを感じた。

そういえばさっきまで聴いていたDJ mixは、約160 bpmの曲から約120 bpmの曲に繋いでいた。120 bpmにおける四分音符一個分の長さは、160 bpmにおける三連符四個分の長さと一致する。Street Carnivalの中盤なんかももしかすると、BPMと時間割がばっちり嵌まったりしないだろうか。

Tempo modulation

そういえばmaru氏はこの技の使い手だった。(参考:Nekokan氏によるDropbox BMSのmirror

  1. False White(BMS edit)のBMS fileのcopyをBMSEなどで開く。
  2. BPM変更notesを全部消す。
  3. 開始時#BPMを160に変更して保存し、BMSEを閉じる。
  4. Copied BMS fileをNotepadなどで開き、末尾に以下のBMS codeを加え、保存して閉じる。
    #02602:1.333333333333333
    #02702:1.333333333333333
    #02802:1.333333333333333
    #02902:1.333333333333333
    #05802:1.333333333333333
    #05902:1.333333333333333
    #06002:1.333333333333333
    #06102:1.333333333333333
    #06602:1.333333333333333
    #06702:1.333333333333333
    #06802:1.333333333333333
    #06902:1.333333333333333
    #07402:2
    #07502:2
    #07602:2
    #07702:2
  5. LR2などで演奏し、Metric modulationの多義性を楽しむ。

Metric modulationを用いるBMS図表において、BPMが変わる場合は「rhythmの変化という事件そのもの」が、BPMが変わらない場合は「元のrhythmに対する新しい時間割の関係性」が、それぞれ強調されるように私には感じられる。両方狙うと「時間割の変化を示すための、比較対象としてのmotif」が要請され、それによって「旋律が延々変わらない」と評されるあたり、なんとも難しい。

Modulationの前後で共通するmotifがある場合は「共通部分のみspeed据え置き、新しい時間割部分のみspeed変更」とかもできると面白そう(local #SCROLL/#SPEED)。どの時間割を基準にbase #BPMを設定するべきかという問題もある。文脈で決まるなら楽なんだけど。


台風直撃中の群馬とか行けるわけなかった。WXAXRXPも行きたかった。

突然思い出したけど、Love AddictがまさにMetric modulationだ。当時radioから流れてきて凄まじく驚いた。私はTV programを一切見てないのでartistもtitleも一切が謎、歌詞もろくに聴いてなかったものだから周りに訊こうにも説明しようがなく、本当に困った。好きな歌手は誰だと問われて中島美嘉と答えたら老け専ととられた。私は彼女の外見を知らないし、容姿の趣味を答えたつもりもなかった。

Metric modulation

私がこの技の名を何度覚えようとしても忘れるのでとうとう日記に書いて記憶への定着を図る。テンポtempoを変えずに拍子をちぇんじchangeする高度なてくにっくtechnique」というめう氏の説明を信じるならむしろ、#BPMを変えるTwelve twisterはまさにeventの主旨にふさわしいともいえる。

Beat indicatorに干渉する方法はBMSではいまのところ小節長くらいなので、tris+dekaの中盤で判定線を6回光らせたい場合は結局#BPMを上げつつ小節長も伸ばすしかなさそう。それをやると技法の妙味まで薄れる可能性もあり、悩ましい。


この技に名前があるなら知りたい: “Burnin’ Rubber1:001:35あたり、この区間だけDrums+ Bass以外のinstruments全体がslideする。「4拍子と4拍子のpolymeter」? 「大袈裟な切分法」?

まだ届かない

DisplayPort connectorを注文して十日経つ。電器屋には雌雄逆の端子しかない。

先月releaseされたAKOKO AJEJIの著者は、fractal図形を延々拡大する動画でも知られている。【癖差分バトル】Pictured as Perfect [⇔]のようなGimmick図表の力を借りれば、polymeterもpolytempoもしっくり視覚化できそう。Local #SCROLL/#SPEEDはどうだろう。BMSON形式なら各noteごとに別個のscrolling-speedを指定できそう。音楽性と乖離した使い方が飛び交って終わりそう。

_⤴↘⤴↘⤴↘⤴↘⤴↘⤴↘_
> 何もしてないのに壊れた<
 ̄⤵↗⤵↗⤵↗⤵↗⤵↗⤵↗ ̄

まだ三回しか電源を入れていないPC monitorが突然映らなくなった。Manualには「スモークまたはスパークの明らかな症状」とかよくわからないことしか書かれていない。不貞寝。

寝ても覚めても微動だにしないprogress bar

作業の半分がおそらく終わりました。助言くださった方ありがとうございました、残り半分はFastCopyを試してみます。

Für Elodieみたいな曲調のBMSが過去に作られていたはずで、私は詳細を思い出そうとぼんやり頑張って先日奇跡的に思い出すことができたんですが、既にWeb Archiveからさえ辿れず。

kurakunaidesu(^o^)

私は一週間近く前からずっとdrive Backup中なんですが、一週間近く前からずっと「残り時間: 2日以上」のままcopyingが終わらないのでまともに身動きが取れません…… どうして…… Driverは導入済みのはずだし転送速度も40 MB/s以上出ているときもあるのに、私が確認したときは大抵20 KB/sとかで停滞している…… この状態でdownload folderとかに触るとfilerが強制終了するし、対象driveに置いてあるapplicationsを起動させるわけにもいかないので、まじで何もできません…… よりにもよって近代日本史上最大規模の台風が接近中のこの瞬間にこんな…… owarimasu(^o^)

乱魔ドスケベマジックドスケベマジック

Pupuly登録作品燈灯/FluorescenceのAnother図表は負数値#STOPを用います。beatoraja上でAnother図表をLR2やBemuseと同じように遊びたい方は、この差分を適用してください。少なくともbeatoraja 0.7.3までならこの対処法が有効です。

Jean-Jacques Francis de Satoshi

3日の当日記の続き。「Bemuseに連番BGAはさすがに無理やで」と某氏に教えていただきまして、私もそう思っていただけにTest-BMS eventの作例に驚かされたのですが(“Integrated Circuit”は元々非動画形式)、先日の日記をuploadした直後になんとなく仕掛けに思い至り、件のcomment欄をよく見たら答えが書かれていました。ほぼ私の予想通りの手法でした

ちなみにアップロード処理の中にFFMpegとBGAEncAdvanceをかませているので、BGAも(おそらく)自動でBemuseで扱える形式に変換できます。

今後Bluvel氏の会場を借りるBMS Event登録作品が、映像が動画形式であれ非動画形式であれ、試聴欄にBMSをuploadするだけで自動的にBemuse-ableになるのであれば、それは特にBMS作家の方々にとって極めて便利だと思います。(ちなみにBemuse向けの変換作業を手動で行う場合は、Bemuse server: Images, BGA, music previewなどの記事が参考になりそうです)

「一枚絵を置いておくだけの静止画BGAさえ動画化する必要がある」「差分ごとに別のBGAを設定したりはできない」「図表fileと異なる階層からresource filesを参照することはできない」などの、Bemuse特有の制約もいくつか存在はするので、変わった作りのBMS作品については必ずしもBemusizeがうまくいくとは限らない、という問題もありますが、その時はその時考えましょうという感じで。


Bemuse v47は書庫のURLを貼るだけで誰でも「これすき」とか紹介したりYouTube並みにcasualにBMSを遊べそうなので、BMS作家に限らず便利なんじゃないかな〜って思いました。

“nomoretry”

https://bemuse.ninja/?archive=https://uploader.bms.ms/data/130/130bms_no42.zip

☆2図表がGroovyですこなんだ

Bemuse on Test-BMS-Event

先日の当日記で言及した502 errorが、さきほど確認した時点では既に修正されていました! Google ChromeやVivaldiなどのBlink系Web browsersでは期待通りに働くように見えます。Firefoxではskin, song packages, audioの読み込みおよびdecodingが完了できませんでした。


これ、連番画像形式がBemuse上でもそのまま描画されているなら、地味に凄い技術なのでは……

珍しく私の記憶力が仕事をした

BMSイベント会場の試聴欄にアップロードするだけでbemuseで遊べるようになるの、便利だと思ったんですがそうでもない?

Bluvel氏が以前このように呟いておられました。私はこの案はこの案でとても便利だと思いますし、関連するとおぼしき実験的な登録も既にありました。とはいえさきほどaccessしてみたところ、残念ながらBluvel氏自身が立てたBemuseは現在“502 Bad Gateway”が返されましたが…… [翌日追記] には修正されていました!

Bemuse v47.0.0

当siteは最近わりと拍手をいただいていたのですがこれがどうやらSocial Engineeringの伏線だったようで、私は落ち込み打ちのめされておりました。しかし本日垂れ込んでいただいたこのnewsによって、私はちょっぴり元気を取り戻しました(ありがとうございました)。

今回の更新によって、私たちはBMSをURLだけでやりとりできるようになります—さながらYoutubeで動画をやりとりするように「BMSをBemuseで遊べるようにするためのsurverserver側の準備」さえ、もはや必須ではないのです!

Query stringはDropbox URLに限らず、「CORS(Cross-Origin Resource Sharing)を許容するdomain」にあるZIP書庫なら何でも構わないようです。以下にいくつか例を挙げます。

“シェルターキッズ(YAMD Pogp Edition Remix)”

https://bemuse.ninja/?archive=https://uploader.bms.ms/data/hyperremix3/yamd.zip

私は「既にuploadされた(Bemuseとは無関係の)BMS書庫のURL文字列」を指定すること以外は何もしていません。にもかかわらず、私たちはこのBMS作品を今すぐ遊ぶことができます。

ただし文字化けに対処するなら、元のBMS図表をBMSONに変換するか、またはBOMつきUTF-8で保存し直すなどの手順が必要でしょう。

“FREE "C" PHOTOS ][”, “The Fierce Battle (remix)”, “electoric foon pitch”

https://bemuse.ninja/?archive=https://uploader.bms.ms/data/pof2008_fullset_fix.zip

じつはこの書庫はいくつかのBMSesのmini packageなのですが、この場合はおそらく最後にparseされたBMS directoryのみがlistされます。[追記] すみません、よく見たところ全図表が列挙されていました。ということはつまり、packaged BMSesも普通にpackageまるごと遊べるってことですよね、これ……

“PARTY TIME IN MY DREAM”

https://bemuse.ninja/?archive=https://hitkey.nekokan.dyndns.info/haiji_party.zip

Nekokan Serverは管理人様がCORSに対応してくださったので「Nekokan Server上にuploadされているあらゆるBMS書庫」は既にBemuseで遊べるようになっています。RAR書庫はうまくいかないみたいですが……

Footpedalに関する補足

「MÚSECAのフットペダルは、通常レーンの下に通常とは区別されたオブジェとして降ってくること」を匿名氏に教えていただきました。ありがとうございました。最新のrhythm gamesを追えていない私の感度1/3000倍ぶりが露呈。動画をいくつかつまんだ限りでは、これはすくなくともBM3のfootpedalよりは前進したといってよい形であるように見えます。Buttonsとpedalは高低差を抑えて視覚化されており、私の想像していた形とは異なりましたが、判定の明示ですとか何かしら理由はありそう。


Tree and Two Chairsをぼんやり眺めていたら선릉역とか강남역とか종합 전시장とか見えて、あっここSeoulか〜ってなった。BMSではyororeri氏のcityなどが思い出される。

Comment返信

Johnnyです。ご無沙汰してます。

FP関連のプレイリストに触れていただいたようで。ありがとうございます。
当時、「需要が何だ! 拙作が何だ! これが正義と挑戦だ!」 という意味では内心ギラギラしてたのかもしれません(笑) 青さのなせる業です
自分は音ゲーというかゲーム自体からだいぶ離れてしまいましたが、世代も環境も変わった今の子達ならもう少し違った見方ができるかもしれません。(beatmania III や EZシリーズを知らないなら尚更)
まぁ、「BMSなんだ。好きにやりなよ」 程度の事例になれたら本望かなぁ(笑)

なお、当チャンネルには少しずつ過去作を上げる予定なので、ご自由にどうぞ。
季節の変わり目ですので、お互い身体には気を付けて。 かしこ

ご無沙汰しております! 以下、私の語りがうざいので折りたたみます!

本家BM3/EZ2xxは、私見ではdesignが良くありません。Footpedal deviceが絡むrhythm gameのうち最も成功したと思われるDrumManiaは、drum kitという物理的な要素を画面設計の根拠としています。仮にDrumManiaでfootpedal notesが左右端に降ってきたなら、それはやっぱり良くないでしょう。

BM3/EZ2xxは、DrumManiaのようにはfootpedal列の水平位置に根拠を与えることができません。BM3/EZ2xx系筐体の高さが画面化の手掛かりにならないでしょうか? いまなら誰もが想像できるでしょうけれど、SOUND VOLTEXようの3D画面なら、Z軸要素も図表に組み込める可能性があります。(beatorajaのskin関連scriptはかなりいろいろなことができると聞きます。scriptによるscrollingの立体化が可能であれば、3DのFP画面も実現できるかもしれません)

黎明期BMS player appsの既定のKEY配置L-Shift ZSXDCFVSDFJKLに変えてきたO2Jamは、PC keyboardの同時押し制限や手の大きさを考察していたし、画面側から図表の下層を問い直す挑戦でもありました。結果を見れば“O2Jam譜面”というgenreが定着したほどに大勝利を収めました。

oct/fpやFPPPには画面そのものへの思考はなく、「ここを足列とする」という取り決めの無根拠を解決しないまま本家BM3/EZ2xxに倣う楼閣が組み上げられました。視覚演出もやれるJohnnyさんがFPの3D化を思いついておられなかったはずがないのですが、当時は難しかったでしょうし、footpedalを前景化しすぎると持ってない人が怖不近という問題もあり、結局は既存のBMS画面の延長に落ち着くしかなかったという感じでしょうか。それでもワシはああいうの作りたいんじゃ、作ったった、という熱意は本当に尊敬しますが…… やはり私には評価が難しいです。

過去作期待してます。でじたるちゃんとか何年前でしたっけ(ぉ


#BMP listに対応した私家版μBMSC。ついさっき起動したところAntivirus softwareの検査が始まってしまったので私はまだ動作確認できていませんが、十中八九安全ですし、凄いぞ強いぞ恰好いいぞ。

Playlists of FPPP (Foot Pedal Package Project)

2008年に公開されたFPPPの内容を一覧できるYoutube playlist。いずれも名曲揃いで、譜面は例外なく抑制が利いているうえKEY音の選定も間違いないものばかり。専用の高品質な外観までもが作りこまれた贅沢な企画だった。改めて動画群を眺めて、やはり物凄く面白そうに見える。選曲も映像もギラギラしてないし萌えでもない、落ち着いた感じが個人的には好ましい。Gothic Fashionはわからない。


Foot pedal deviceをbeatmaniaようの平らな図表に落とし込むという根本的な部分が、当時の私には受け入れがたかった。「鍵盤の両側にturntablesがある画面」として自分を説得できればよかったのに。

comment返信

 #BMP listの追加、ついにバレてしまいましたか……

 ちなみにそのうち#WAV00もサポートされると思います。地雷譜面のお供にぜひ

私はGitHubのreleases tabしかcheckしていなかったため、先日匿名氏から件のcommitsを教えていただくまで迂闊にも一箇月の間このnewsを見逃しておりました…。改めて眺めればNekokan氏の後に魔法幼女氏のみならずraii氏までもμBMSCに貢献しておられたことに気付き、私は何も見ていなかったのだなあと反省することしきり…。そして後段は図表著者たちを非常に喜ばせるnewsです!


beatorajaの9 buttons PMS用のdefault skin、beatに同期して脈打つPop-kunが素晴らしいということをそういえば書き忘れていたことを思い出した。前からこうだっけ?

BMSパッケージ企画「ゆるゆる」#5

“Lycanthrope eyes”が楽しい。Ride cymbalのpanningの理由がnotes配列を見るとなんとなくわかる気がするあたりが好き。Single図表の鍵盤1番四つ打ちなど、clichéも味付け次第という感じ。BMPはこれで減色済みなのか〜って思った。10鍵盤で左右のnotes数を均等にされるとMixWaver時代を思い出す。

“INTELLIGENT”のbass LongNotesも好き。MP3? Why MP3?

“Regression 2099”のDP左右呼応感が好き。“ペラペラのもり”のDPも楽しい。ノッブはわからない。


μBMSCに#BMP listが実装された! 自分でbuildできる人なら既に試すことができるはず。

BMSパッケージ企画「ゆるゆる」

最近の私の生活にとてもよく合うrelease形態のBMS packageだった。平均5作品程度の小さなBMS作品集が、毎週末(土曜と日曜)に公開される。一日20分くらい触って間食気分で味わって消化していけるところが、個人的にとてもありがたかった。

いまのところ、“SGMJ”, “反響定位シミュレータ”, “not MAKURA”あたりが楽しい。SGMJは曲の短さも幻惑的なrhythmも簡潔な構成も好き。反響定位はまさにという感じ。MAKURAは#053#056のKEY音が演奏しなくても鳴るところが気になるけど、変な音を鳴らせるのは素朴に楽しい。

pupuly登録作品TRiAiNAも興味深かった。打鍵感はERASERのほうに軍配が上がる(ので個人的にはこっちのほうが好き)。

bms-language-support” v0.1.1

Visual Studio Code用のBMS構文強調器が更新され、GitHubにもrepositoryが設けられた

  • #LNMODEがsupportされた。
  • 妥当な拡張#BPM変更定義がerror扱いされていた問題が修正された。
  • READMEが詳細化された。
  • 日本語で書かれた簡易的な解説用Tooltipがhoverするようになった。すごいびっくりした。

Placement channelに未着手の拡張も、#SCROLLや#SPEEDなどをはじめいくつかあるようだ。

Tooltipの何が便利かというと、たとえば#SCROLLにmouseoverしたとき「#SCROLLのsupport状況」を表示してくれるところ。ここでsampleされるBMS appsは、LR2/nanasigroove/beatoraja/QMS-Player/Bemuseの5種類。nanasigroove初代はもはやほぼ使われていないだろうけど、拡張命令対応度を考慮すると外せない感じかな。ここにBM98やnazobmplayなども加われば、Richard Roe氏がいつぞや提唱されていた“Universal Format”にBMSを収めるうえでも多少は参考になりそう。需要はさておき。

READMEにtypoを見つけた: “51-39(1P Longnotes), 61-49(2P Longnotes)”

何の変哲もない妥当な#xxx03が、なぜかError扱いで赤くなる……

日記

BMS関連

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